2008年12月06日

12月も6日を迎えたにゃ。

別にクリスマスだ、正月だ、なんてどうでもいんだけど、街の装飾がそういうようになっていくから、無理矢理意識させられてしまう感じだ。

ちらちらネットでニュースを見ていたら、ノーベル賞の授賞式ってやってなかったのか?なんて思った。授賞式の晩餐で3分スピーチをやらなければいけないらしく、そのテーマは「平和」と決まっているらしい(笑)ま、戦争は国際金融資本のビジネスだからね。ここんとこアメリカは戦争でFRB印刷所がお金を印刷しすぎて、アメリカは終わってしまったしねぇ(笑)

で、こんな記事もある
http://wiredvision.jp/news/200812/2008120523.html
う〜む。。。これは錯覚でわないのか?今まで長年、経験してきた視覚と身体感覚の調和が、無理矢理に従来の整合性を保とうとしているだけにすぎないように思う。
じゃあ、視覚的に錯覚しているこのマネキンの自分がお風呂に入った映像を見て、被験者が「ええ湯やなあ〜〜、ふぅ〜〜〜〜」なんて思うか?(笑)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791701879/hatsunemiku-22/ref=nosim/
↑ユリイカの「総特集 初音ミク」だって。なんかトンチンカンなこと書いてて、ある意味面白いかもしれないので、紀伊国屋書店で立ち読みして来ようかと。ボクらの時代でも泉なんとかや浅田なんとかとか、ワケワカメな時代評論家がオモロすぎること書いていて、畳み掛けるように宮なんとかがTVで同じ事を何回も仰せになられて、さらにその原因が21世紀に入ってネグレクト等の虐待の可能性が、先見の明がある人たちにもたらされて来たにも関わらず、まだ同じ事を言っていたのにはマイッタしてしまった。。。

人間の感覚って普通に言われている事と逆を行く事がある。例えばレイプされた経験を持った人すべてがセックスに嫌悪感を抱くか?ってのも、それに限ったことではなくレイプ願望を持つ人もあるということ。人間の精神構造は人間が思っているよりも遥かに複雑な回路をしているようで、推論がすべてではない。天才の業は天才にしか解らないのと同様に、壊れてる人のことは壊れている人にしか解らないわけ。「語り得ないことに対しては、口を閉ざさなければいけない」という20世紀の天才の言葉がここにも応用できる。確かにボクは天才ではないから、この20世紀の天才の書物は随所理解できない難解なものだったが(笑)

話を戻して、、、ボクは、宮なんとかの「限りなく続く日常」と感じる感覚なり精神なりが、何処からもたらされたのか?ってのに関心を抱くようになったのだけどね。宮なんとかはそれを漠然と「時代」とくくっていたけど、そんな話は猿でもできる。「反省は猿でもできる」だっけ?(ソニーウォークマンのCMにあったねえ)それにひとつの答えを出したのが精神内科の医者だった。三文評論家は、聡明な専門家には到底勝てないのが見えた瞬間(笑)

あはは。ちょっと酔っぱらっているかもね。コンビニで氷結を買って来て飲んでるし。そういや、サラリーマンやってた時の社長が「新地ではな?いいちこが1万円もするんや」なんて言ってたが、当たり前やんけ。そんなことも知らんかったんか?田舎者(爆笑)ってのを思い出した。さらに新地で食ったン万円のサーロインステーキが、百貨店の松坂牛のサーロインより不味かった件も面白かった。

ソニーのストリンガー体制の失速も、パナソニックの失速も予言させていただきましたが、恐らくパナは下方修正以下の決算IRを出すかもよ。でもNHKの下方修正リーク放送(つまりは一連のストーリーは決められていたということ)も取りざたされてるから、粉飾決算するかもしれんけどね。

ソニーで思い出したけど、株が上がりそうな銘柄を調べていて証券会社のウサンくさいランク上げ記事があった。「ふーん」なんて思って一応調べてみたら、フリービットの取締役に出井伸之氏がいて「あはは。まだ生きてるわ」と思った。

夜更かしが過ぎました。つか、今日は昼寝しちゃったもので目がさえてるようだ。でわ寝ますにゃ。
posted by namosan at 04:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする