
腹へったなあ〜と今日初めて外に出たら、郵便物がポストからはみ出ていたので何だ?と思ったら、延期のお知らせが2回もアマゾンから来ていた“後藤次利 Fitzbeat years 1983-1985”が来ていた。これだけ遅れたのは次利氏がリマスタリングにこだわったからか?なんて思ったけど、まあ別にこれだけCD化を待たされたんだから、一ヶ月くらいの遅れは微々たるものだ。
中身は当時の30センチのミニチュア版。オリジナルと並べて撮影しようか?なんて思ったが、めんどくさいのでやめた。小冊子も入っていて、後藤氏の歴史みたいなものになっている。価格が7800円もする。これは買わない人は100円でも買わないが、買う人は7800円でも買うだろうという価格設定かもだ。
後藤次利氏のアイドル歌謡は聴くに耐えないが、この3枚のソロミニアルバムは間違いなく日本の音楽史に残していい作品。
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